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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年11月26日

無添加推奨の矛盾 北国の赤飯



我が家ではなんの意味もなく赤飯を良く作ります

理由はもち米を実家で袋買いしてるので一生懸命消費しなければ
お正月のお餅を古米で食べるなんてことになりかねない事態なのです

それに息子達が好きなので ホントに意味なく作ってます

さて見ての通り 今回は南瓜を入れてみました
この南瓜はホクホクして栗のような食感なんです
だから栗の替わりに使ってみました

材料 もち米3合 水480CC 大納言の甘納豆一袋 塩小さじ1 食紅微量
    南瓜4分の一カット 砂糖大さじ3 醤油小さじ2 黒ごま適量
    
圧力鍋 加圧7分 蒸らし15分

作り方 もち米は洗ってザルに上げ 30分置く

別鍋に南瓜をサイコロに切って入れ 水をヒタヒタ程度に入れ
砂糖と醤油を入れ落としぶたをして水分がなくなるまで煮る

圧力鍋に米と水480CC、塩、甘納豆、ピンク色程度に食紅を入れ火に掛けます
圧がかかってから火を弱火にして7分で火を止め そのまま15分蒸らします
圧を抜いてから、別鍋の南瓜を入れ赤飯と混ぜます

なんと言っても北海道の赤飯は食紅と甘納豆という
全国レベルで言うと奇妙な赤飯であります
そこへ南瓜を甘辛く煮て投入するわけですから なんともな食べ物ですねσ(^◇^;)

おまけに・・・・最近は無添加食品を目指してる私ですが
赤飯の食紅だけは 外せません 

ちなみに この赤飯の感想は・・・・長男が・・・ 「メロン風味の赤飯だね」 だとさ